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水の不思議な話
1:分子量18の水は常温で液体。それより遥かに重い分子量44の二酸化炭素は常温で気体。
普通なら水は常温で気体のはずなのに、実際は液体。
2:水は色々なものを溶かすことができる。
これができないと、生命は発生できなかった。
3:沸点が異常に高い。
水素結合している物質の沸点は、普通零度以下。
4:熱が伝わり難い。
表面の殆どを海で覆われている地球は、おかげで気温が急変することなく保たれている。
5:表面張力が強い。
このおかげで、生物は血液を体の末端まで送ることが出来る。
6:固体(氷)が液体(水)の上に浮く。
普通、固体になると体積は減少するので固体は液体の中に沈むはずなのに、水だけは固体が浮く。
これがないと、当然流氷はないし、氷河期になれば海は凍りつき海の生物は全滅する。
生物の発生以前に、水の性質がすでに神秘的
VIPPERな俺 : 宇宙とか生命とかの不思議な話聞かせてくれ
2009-09-10 (via twinleaves, newroutine) (via yaruo) (via motomocomo) (via kiri2)
ガウディって造形にばかり目が行きがちだけど、実は色彩がまたスゴイんだ。こんなふうに。
(出典: ushijima1129)
死ぬまでに。
言葉に説得力のある大人になりたい。
昨日この業界でずっと走ってきた方と偶然お会いする機会があって。
もちろん初対面。
でも言葉のひとつひとつに重みがあって、
疑う隙も与えられないくらい、スッと心に入ってきた。
義理人情と気遣いと、選択肢を作ることが出来る人でした。
正直仕事している姿は(私の勉強不足で)見たことはないんだけど。
この人の言うことは信じられる。
たった1時間弱でそこまで引き込まれた。
話は変わってきょう。
苦手な上司。
もう2年近くの付き合いになる。
ものすごく熱い、気持ちだとか、仲間だとか、絆だとか、そんなことを語ってた。
泣きながら話されてた。
でも私の心には全然響かなくて。
途中からずっと
「てめえに言われたくねえんだよ」
思ってた。
人として嫌いでも、「これはこの人の言うとおりだな」
そんな風に感じる人も居てるのに、この人の言葉は全然響かない。
悪いけど、綺麗事並べて自分に酔ってるだけにしか見えなかった。
多分、高い理想を吐き出すくせに、行動が伴ってないから。
そういう部分を山ほど見てきたから。
初対面で、たった1時間で信用できる人間と。
何年の付き合いでも信用できない人間。
どちらになりたいかって、やっぱり前者に私はなりたい。
あ、ペテン師の技量があるとかそんな意味じゃなくてですねえ…
信用してもらえるような人間関係を築くのも大切だけど、
行動が伴ってないと信用なんてできない。
だから、色んな経験して、知層つくって、
信念っていう一本の幹が成長したら、それをひたすら真っ直ぐ育てる。
ぐんぐん、ぐんぐん
10mでも100mでも、もっともっと、何万kmってところまで成長して、
一目ぱっとみただけで
「この人がいうなら間違いない」
「まずあの人に聞いてみよう」
どんな分野でもいい
そう思われる人間になってから私は死ぬ。
伸びしろはまだまだあるし、なくても無理矢理作ってやる。
私だったら絶対なれる。
出会いに感謝。
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